2023 ゴールデンウイーク合宿レポート

ゴールデンウイークの5/3〜5/5の3日間に毎年恒例のAlive Rugby Academyの合宿を埼玉県の行田市・熊谷市で行いました。
この合宿のテーマはラグビーのスキルアップはもちろんの事、仲間との協調性、コミュニケーション能力、思いやりの向上です。
学年で【ハンドリングスキル】【コンタクトスキル】【ゲーム形式】のスキルを分けて行います。

5/3は埼玉県立進修館高校のグラウンドで高校生と合同練習を行いました。
ちなみに進修館高校はペココーチの母校で高校3年間楕円球に明け暮れ、第72回の全国大会に出場もした、古豪高校です。普段不慣れな土のグラウンドに足腰が鍛えられたのではないでしょうか。
練習はきつくハードだったですが宿舎に戻っても練習のテンションが冷めやまず非常に盛り上がった1日目でした。

5/4は熊谷市の熊谷ラグビー場内多目的グラウンドに練習会場を移し行いました。
練習の内容は昨日と同じですが強度などが増し熊谷の暑さに負けないくらいの熱い指導と熱い練習が繰り広げられました。中でも小学6年生の練習への取り組む姿勢は他の見本となり当然のことながら習熟度も高かったように見えました。
当日の日程を終え宿舎帰りましたが疲労もあり食事をとり早めの就寝になりました。

5/5は熊谷荒川ラグビー場に練習会場を移しました。
午前中の練習は午後に行われる紅白戦に向けてチーム分けをしてゲーム形式の練習を行いました。紅白戦に向けていい準備ができたと思います。
午後から行われた紅白戦には日頃よりサポートしていただいております、ライオンラグビー部のG Mの小林健二郎様にご来場いただき選手へお言葉をいただきました。
紅白戦では各グレード白熱した試合が広げられ、合宿で行ったスキルを使いミスをしたら自分たちで考え、修正し、励ます試合姿はこの合宿の成果、個人の成長につながったと思います。

3日間の合宿を終え実りの多い合宿になったのではないかと感じます。
有名な言葉で『ラグビーは少年をいち早く大人にし、大人にいつまでも少年の心を抱かせる』という言葉通り個人個人に自信がつき成長したと思います。
G W合宿は終了しましたが、アカデミーは通常練習が始まります。
これからも頑張って行きましょう。

最後にいつもご支援していただいております
大和輸送様
ライオン株式会社小林健二郎取締役
保護者の皆様
本当に有難うございました。

次回の合宿は8/11-8/13千葉県鴨川市にて行います。
ぜひご参加ください。

Alive Rugby Academy代表
伊藤 邦行